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産後の食事に
対する想い
妊娠中・産後の母親は心身ともにとてもデリケートな時期。この時期に何を食べるかが母体だけでなく、おなかの中の赤ちゃん、また生まれてすぐの赤ちゃんにも影響を及ぼします。毎日の食事がこんなにも「身体をつくる」ことを実感できる大切な時期でもあります。 毎日の食事が母体・赤ちゃんへ栄養がいきわたるように。すくすく成長できますように。
そんな願いと祈りを込めて献立を作成いたしました。
献立の内容としては産後のトラブルにお役立てるように以下のことを意識しております。
産後は夏野菜を冬に食べたり、生野菜を食べすぎたり、冷たいものを食べすぎたりしないようにしていただきたい時期。そのため季節の旬野菜や京都の地場野菜にこだわり、その時期・その季節を乗り切るたえの必要な栄養を旬なお野菜たちから摂れるように意識しました。調理法も意識をし、身体が冷えないような工夫をしております。
おすすめポイント
母体・赤ちゃんへ栄養を
管理栄養士の監修のもと、産後に必要な栄養をお届けいたします。

~管理栄養士のご紹介~
田原麻里(いとうまり)
あなたのすみれsmile 料理教室主宰
管理栄養士 栄養教諭第一種免許取得 調理師 製菓衛生士
2020年に自宅出産を経験。子どもに食事アレルギー(小麦 乳 卵 大豆 フッ素 にがり)がでて食事と身体、そして家族の健康のことを改めて考えさせられる日々を送る。【食】は「人を良くする」と書きます。その想いを大切にしながら出産後は様々な助産院や産後ケア施設にて従事。産後ケアに特化したサポート団体を発足し、産前産後のお母さんやお父さん方が健やかな子育てができるようなサポートを行う。現在はTV出演・雑誌の連載・企業や飲食店、学校においての献立監修・レシピ開発を行うなど、幅広く活躍している。

鉄分不足
鉄分の多い食材や鉄分を摂りやすいような調理法を意識して採用しています。
油脂控えめ
油脂類が多いと乳腺炎になりやすいため、基本的には油脂控えめにすることを心がけています。揚げ物ではなく、オーブン焼きに。お肉の部位にも注意を払って厳選して使用しております。
水分多めにとれるような献立に
授乳していると、1日1リットルほどの母乳(血液)を赤ちゃんに与えている。と言われています。毎日のスープはもちろんのこと、煮びたしや焚き合わせなど、料理の中でも水分が採れるような献立を採用いたしました。
むくみの解消につながる小豆を採用
小豆はむくみ解消にも役立ちますが、古来から日本では厄除けや縁起ものとして小豆を大切な日や時期に頂く風習があります。お子様のご誕生というおめでたい時期にぜひ小豆を召し上がってください。
雑穀類、根菜類や海藻類など食物繊維をしっかり摂れる食事であること
産後は便秘になりやすいため、繊維が多い食材を採用することで腸内環境を整える役目を果たします。
季節の旬のものを。地場のお野菜で
産後は夏野菜を冬に食べたり、生野菜を食べすぎたり、冷たいものを食べすぎたりしないようにしていただきたい時期。そのため季節の旬野菜や京都の地場野菜にこだわり、その時期・その季節を乗り切るたえの必要な栄養を旬なお野菜たちから摂れるように意識しました。調理法も意識をし、身体が冷えないような工夫をしております。




送料無料キャンペーン!!
お味見セット、お試し1日分。お試し2日分、お試し3日分を送料無料にてお送りいたします。
※北海道、沖縄は送料800円かかります。
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  • 旬魚の酒蒸し

  • 京豆腐の和風餡かけハンバーグ

  • 九条ネギの肉豆腐

  • 高野豆腐の印籠煮

  • 旬魚の西京焼き

  • 京揚げ巻き(信田巻き)








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